注文住宅の総費用を公開! 項目詳細も公開!

私は注文住宅を建てるにあたって、1300万の予算オーバーをして工務店と解約しました。
その工務店には、図面や見積もりは返す用意はしていますと連絡を送っているのですが、完全に無視されているので自由に使っていいものなんだ~と解釈しています。
なので、これから家を建てる人に役立ててほしいと思い、当時の見積もりを公開してみます。

目次

高気密高断熱 自然素材系工務店 27坪の本物の相場

た、高ぇ~~~!!!

バカじゃないのという金額ですね! 改めてみると、解約の決断ができて良かったー!!
こんなに高いんで、ハウスメーカーより工務店のほうが安くて良いよねと言われると目が点になります……

ちなみに、今は別の工務店で話を進めており、2023年11月末頃に着工予定です。
上の見積もりよりだいぶ安くなりましたが、性能も下がっています。
色々と仕様を比較しているので、こちらの記事をどうぞ。

あわせて読みたい
家の仕様と予算が(ほぼ)決まったので比較してみる。 2022年8月:業者選定を開始。 2022年12月:土地を決済。 2023年1月:Z工務店でプラン申込。 2023年6月:ファーストプランの時点で予算オーバーしていたことが発覚し解約...

注文住宅でかかる費用の実態

項目をすべて細かく見ていくと文字数も私の根気も厳しいので、ポイントだけお伝えします。
注文住宅を建てる場合、”坪単価“という言葉がありますが、それは上で言うところの番号17以下を含まない場合や、なんならエアコンは自分で買うなどの場合があります。坪単価の中身は会社によってバラバラです。。良い悪いではなく、そういう文化。ちゃんと言うなら、文化が最悪。
そのためハウスメーカーや工務店に見積もりを聞く場合は、必ず”総額”で聞いてください
そして可能であれば総額の”内訳”も聞いてください。
三井ホームの資金計画チェックリストがわかりやすかったのですが、入手できない場合はこの記事を見せてもokです。
これは詳細設計後に出てきた見積もりなので、おそらく網羅できているはずです。

なお、上の見積もりには太陽光パネルや蓄電池は入っていないので、導入する場合は別途見積もりになると思われますのでお気を付けください。

分かりにくい注文住宅 最初にやるべきこと

業界で見積もりの規格もないし、項目も業者によって若干異なるし、ハッキリ言って素人では太刀打ちできません。
できることと言えば、確認と約束です。そして確認と約束をするためには勉強をしなければなりません。
勉強するためには、施主ブログと呼ばれるジャンルを読むのも大変良いのですが、やっぱりプロに話を聞いた方が早いです。
しかしまた、そのプロへの話の聞き方にもコツがあり……本当大変です。
一応、私は二度も業者選定~詳細設計を行っているので、こうしたらよいのかも、みたいなものは見えているつもりで、その辺りの内容について記事を書いています。

あわせて読みたい
土地なし状態からの注文住宅の流れ・進め方 私は土地なしの状態から、注文住宅の業者選定~契約~詳細設計の流れを1年の間に2回も繰り返した身として、これが注文住宅の一番ベストな始め方なんじゃないかと思った...

私としては、一番最初のファーストアクションでLIFULL HOME’Sで話を聞けたのが大変良かったので、合わせて宣伝しておきます。
いきなり住宅展示場に行くのも、施主ブログの管理人に連絡を取るのも、なんだか難しい……自分で少し勉強したいけど、そもそもなにをどうやって勉強したらいいのかわからない、という方にはお勧めなんじゃないかと思ってます。
いきなりハウスメーカーの展示場に行って、営業ガチャに外れを引いてしまう可能性が無いのも推しポイントですね。

家づくり費用の賢い抑え方とは?【住まいの窓口】がサポート

注文住宅で一番大切なのは予算。

注文住宅で一番大切なのは予算です。
どれだけ断熱材を厚くしても、生活が厳しくなるくらい財布を薄くしては意味がありません。
部屋は暖かくても懐が寒くては心身ともに不健康です。
私はUa値0.36の家を諦めてUa値0,51の家になりましたが、それで1500万以上減額できそうです。
家ありきで予算を決めるのではなく、予算ありきで家を決めてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次